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カテゴリ:8.モノ作り( 5 )

地産のショールーム

日本のモノ作りの総合ショールーム「monova」
http://monova-web.jp/
まさに様々なジャンルのモノ作りがあつまり空間を作っている。

自分が手伝いをしているセラミック・ジャパンも参加している場所だ。
なかなか地産ものをトータルで見れる箇所はありそうでなかなかない。
お店だと、どうしてもその店のテイストや雰囲気、ジャンルにくくりが出てしまうし、県の物産館でも地域だけの集まりになってしまう。

このmonovaがいいところは、様々なジャンルの様々な地域の様々なデザインが一堂に見れるのが面白い。
日本の良いところに触れる事が出来る素敵な場所です。


にしても、こちらの方が高校と大学が同じとは思わなかった
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by casokdoblog | 2011-10-14 23:34 | 8.モノ作り

スカイツリーはモノ作り電波棟

来年5月いよいよスカイツリーがオープン!?
家の近くからも結構大きく見えるので楽しみだが、墨田区のものづくりをサポートしている方達と情報交換。

来年は嫌でも盛り上がるであろう下町地区。
ヒガシ東京もデザイン面でもだいぶ盛り上がって来ているが、モノ作りは昔から伝統がある地区。
自分がすんでいる葛飾もまだまだ工場や作業所があり、モノ作りでがんばっている人たちはいるのです。

墨田区も出来る限りモノ作りに関わっている人たちをサポートしている。
http://sumida-brand.jp/
このような地域ブランド戦略をしたり、場所をつくって発表したり。

まだまだ知ってもらう機会は少ないかもしれないが、スカイツリーが出来る事で、モノ作りに触れていない人たちにも存在を知ってもらえる機会が増えるかもしれない。
観光目的でも何かのきっかけでモノ作りが触れる機会があるかもしれない。

スカイツリーはただの電波じゃなく、リアルなものを触れる機会を伝える電波
棟でもある!?
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by casokdoblog | 2011-10-07 23:10 | 8.モノ作り

価格をデザイン

いくつかのモノ作りのプロジェクトに関わっておりますが、商品を作るにあたり価格はすごく大事な要素ということを最近実感します。

株式会社日本航空の会長の稲盛和夫の名言で、

値決めは経営である。経営者が積極的であれば、
積極的な価格になるし、慎重であれば、
保守的な価格になる。値決めの目標は、
お客様が喜んで買って下さる最高の価格を見出すことだ。
値決め、それは経営者の能力と、経営哲学の反映だ。

というほど、値決めをする事は経営の重大要素の一つなのでしょう。
価格により、そのブランドの方向性も決まるかもしれないですし、
もちろん売れ行きも決まります。
慎重に大胆にスピーディーにという、相反する条件をクリアして決めなくてはいけないので
やはり経営と同じくらい大事な事なのでしょうね。

価格をデザインする

これからのデザイン能力の一つかもしれないです。
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by casokdoblog | 2011-07-06 08:51 | 8.モノ作り

地場から世界へ

「セトモノ」って聞いた事ありますか?
昔は自分もよく使っていた気がします。お茶碗とか陶器などを言うときに。
その、「セトモノ」の会社を手伝っているのですが、現在も世界へ向けて仕事をしている素晴らしい企業です。

セラミック・ジャパンという会社ですが、地場から真剣なモノ作りをして、国内はもちろん世界へむけて発信・販売しています。
http://www.ceramic-japan.co.jp/
MoMAなどでも取り扱っている、日本が誇るセラミックのデザインカンパニーです。
秋には新商品が色々出る予定ですので楽しみにしてください!

週末はBBQがあり参加させてもらったりとか、アットホームなところもあり非常に魅力的な会社です。もちろんモノ作りに関しては一流の仕事をしているのがしびれます。

地場から世界へ向けてモノ作りをする秘訣がここには詰まっているので、出来るかぎり勉強です。
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by casokdoblog | 2011-06-20 22:14 | 8.モノ作り

モノ作りで叶えたい事

モノ作りのプロジェクトにありがたい事にいくつか関わらせていただいております。
ほんとに一緒に活動としていただいている方には感謝です。

その中で特に日本のモノ作りに関して、なんで関わるようにしているかよく話をする事があります。
それは、東京みたいに仕事がある場所はいいんですが、地元ならではもの作りや産業などを出来る限り残していきたいなと思っていて、その事を話します。

何故かというと、伝統産業を残すという事ではなんですが(もちろん残したいですが)、やっぱり日本(他の国でもそうなんですが)モノ作りが根付いていて、それを生業にしている人が地元ではいるんですが、モノ作りの自体が日本からなくなってしまうと自分らの次世代の人たちの働く場を積極的に無くしているような気がして。
首都圏ではでは海外の商品を輸入したり輸出したりする仕事はありますし、こと、インテリアの業界はやはり海外物が多いのはいなめなく、ただ、そうでない仕事の方が地元の方には多い訳で、それがなくなっていく事は親世代の人(自分世代)が次の世代に何も残していない気がして、出来る限り残していきたいと思ってます。

モノ作り=次世代の働く場作り

このことを叶えていきたいと心の中で考えて活動しています。
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by casokdoblog | 2011-03-03 00:17 | 8.モノ作り