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カテゴリ:11.ソーシャル( 9 )

日常で行うソーシャルなコト

先日、渋谷のヒカリエで開催した「ソーシャル書店」のイベントも皆様のお陰で無事終わる事が出来ました。来店してくださった方々、ほんとにありがとうございます!おかげさまでソーシャルや、エシカル、オーガニックな商品を色々な方に届ける事ができました。

http://www.facebook.com/arigatogiving

実際自分もお店にたって販売していると、「ソーシャル」のキーワードに感心深い人が多いです。若い人も既にNPOやNGOで活動している方も多く、何かしら社会に対して問題点を持ちながらそれを行動で解決していこうという方が多いと感じました。また、50〜60代、70代以上の方々も書籍を探しに来た方もいると思いますが、ついでに雑貨も見られ購入していかれる方もいたりと幅広い方に感心のある出来事だと思います。

それほど肩肘張らずに面白うそうだからと感覚がほとんどでしょうけど、「ソーシャル」は世代問わず感心ある面白いジャンルだと思います。

ただ、実際感心はあるが行動していない、どうやって行動すればいいか分からないというのも事実。
震災後は寄付もした方は多いでしょう。ただ、それを継続的にしている方はまだまだ多くないでしょうし、実際、どこに支援をしたらよいか分からないという方が大多数だと思います。まあ、実際寄付がいいのかもよくわからないですし、それ以外の社会活動ももちろんあるのですが、でも、これだけ文化的な社会の日本ですが、まだまだ消費をするための強迫観念、ブランドとして主張し消費の差別化をする単一価値観の空気が漂っています。
ショッピングバッグ一つをとっても、お店のショッピングバッグを持っている事が嬉しかったりして、お店のショッピングバッグを持って帰る事が誇らしかったりしますが(ブランド側もブランディングの一つでまだまだ押し進めるでしょうし)、スーパーのレジ袋同様有料化や排除が進んだほうがいい気がします。逆に持っていると痛い!?という風になる日も来るのでしょう。というかブランド側はショッピングバッグを排除する事をブランディングとして利用する気がします。

少し話しはそれましたが、「ソーシャル活動」に興味はあるけどどうしたらいいか分からない事は多いですが、身の回りにも簡単に出来る事は多々あります。今回販売もしたコミュニケーションチャームという商品があります。
http://www.nextide.net/collabo.html
これは、妊婦マークの逆で、困っている方をお手伝いしますよ!という意思表示をするカード。カードには、簡単なアイコンが書かれていて、単純な会話をサポートする物にもなっています。
こういう物を持つ事から始めるのでもいいですし、国際協力につながるフェアトレード商品を母の日に買ってみるなど、日常の中で簡単にできる動きもあるのでまずはそこからはじめても。

もちろんARIGATO GIVINGでの買い物でもいいですね(笑)

単なる消費をするだけでなく、少しでも誰かのためになる消費を考える世のなれば少しは世界の透明度がますのかな。

Facebook、twitterもやってます。
http://www.facebook.com/arigatogiving

https://twitter.com/ARIGATOGIVING
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by Casokdoblog | 2013-04-18 10:13 | 11.ソーシャル

福祉@新潟!

障がい者就労支援ネットワーク「C-netsにいがた」の方にお声をかけていただき、セミナーに参加しました。実は話す方で。

セルザチャレンジという授産施設のサポートを行う団体の活動の一環としていって来た事もあり、障がいのある方の就労を支援する福祉の現場で働く方々へ向けたセミナーです。
とある業界紙にも書きましたが、福祉の業界は授産施設などで働く障がいの方々の賃金はとてつもなく低く、その賃金を上げるために施設の職員の方々は様々な試作を考え日々活動しているのです。
ただ、まだまだ福祉の世界は一般企業と交わる事もすくなく、ましてや、購入する生活者の方々も授産施設で作ったものに触れる機会は少ないと思います。
その現状をふまえ、我々のような業界で働く人間がマーケティングや普段の流通の事などを話し、今後の活動に役立てていただくという流れです。

通常の企業もこのご時世売上げを上げていくのは大変ですが、福祉の世界でそれを目指すのは更なる高いハードルをクリアにしていかなければならないと思いますが、関係者のみなさんをはじめお越し頂いた方々はみなさん、前向きで明るく行動力のある方々でしたので今後の活動が楽しみです。

新潟の福祉の業界、今後の動きが楽しみな場所です。
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by casokdoblog | 2011-12-19 23:02 | 11.ソーシャル

ネパール、バングラデシュの生産者来日!


12/11日 本日、現在自分も関わっているネパールとバングラデシュの取り残された女性達と石けんをつくるプロジェクトの現地の生産者の方々が来日して講演会を行いました!
会場は、SHIBAURA HOUSEという田町にある素敵な場所で開催され、天気もよく生産者の方々も楽しく過ごせたのではないでしょうか?

実際、なかなか南アジアの生産者の方々とあう機会というのはなかなかある事ではないので、来場していただいた方々はいろいろな話が聞けたと思います。
またフェアトレードという言葉もだいぶ普及はしてきましたが、それを実際どうやっているかなども話があり理解が深まるいい機会だったと思います。

実際自分も現地に行き生産の方々と過ごしましたが、決して現地でも恵まれた状況にはない方々(なので取り残された人々といいます)ですが、一緒に石けん作りをおこない、日本で発売するようになり、ついには日本に来て実際に日本の方々と会う機会が作れた事は、我々にとっても活動が実になった瞬間でもあり、今日のイベントが成功してよかったです。

石けんのプロジェクトはまだまだこれからが本番ですが、フェアトレードや国際協力に興味をお持ちの方はぜひこちらのページを見てください。

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by casokdoblog | 2011-12-11 22:37 | 11.ソーシャル

セル・ザ・チャレンジ

今晩は、手島さんが主催する「セル・ザ・チャレンジの会合がありましたので参加。
たくさんの方に出席していただき少しずつ輪が広がっていってます。
(みなさん、遅刻してすいません)

参加している方はみなさん意識が高く行動力がある人たちばかりで、しかもその道のプロの方も多いので、会議もおのずと前向きで活発な内容に。
会議が終わった後、メンバーの中には、充実した会議がに久々に参加できた!とか、会社の会議の参考になる!といって形で会合を開いたことによる副産物も生まれていました。

まだ、自分の会社は組織として活動していないのですが、今後、組織として動く際のヒントが多く詰まっていると重い、いろいろ吸収もしていきたいと思います。

いろいろプロジェクトが進んでいるので早く広報していきます。
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by casokdoblog | 2011-06-10 22:55 | 11.ソーシャル

障害者アートをモチーフに倉敷帆布を使用したオリジナルバッグ

ソシアル・オーガニックブランドの「インフィニストリア」より ”障害者アート”をモチーフに”倉敷帆布”を使用したオリジナルバッグを 発売。縫製はハンディーキャップのある方にお手伝い頂いた商品です。

バッグのイラストには数ある”障害者アート”の 中から2名の作品を選び、素材には日本の伝統的な匠の技によって生まれる倉敷帆布を用いました。また、ハンディーキャップのある方が活躍している工場で縫製を行い、細部に至るまで心のこもったバッグが出来上 がりました。 インフィニストリアオリジナルバッグは、セルザチャレンジを通し、ハンディーキャップのある方の手による 製品を事業活動に採用する「チャレンジトレード」を推進する他、製品の売上の一部をセルザチャレンジの 活動資金として寄付する事により、事業を通した社会的活動の実現を行い続けます。

<採用作家紹介>

作品名:しろくま
作者:祐谷敦志
・ 1990年生まれ。兵庫県在住。 ・ 2003年、第2回キラキラっとアートコンクールで優秀賞を受賞後、アートビリティ審 査会を経て登録作家となる。小学生当時から現在に至るまで、「アトリエ が・らんふ」 で川原里依子氏の指導のもと、のびのびと自分の表現を楽しみながら絵を描き続けている ユーモアあふれる作品は、カレンダーなどさまざまなメディアに採用され、好評を得てい る。)
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作品名:ブルースマン 作者:平山こうた
・ 1954年、熊本県生まれ。東京都在住。 ・ 1984年、セツモード学園卒業。以後イラストレーターとして、東京ジャーナル、ル・クー ル、Mrハイファッション、など様々な雑誌やメディアで活躍。1995年、42歳のときに脊髄損 傷となる。入院中もリハビリをかねて絵を描き続け、自分の描きやすい画材、用紙を模索す る。ダンボールに顔彩で描くという独特のスタイルは、このときに発見し、確立させた。 ・ 1981年、福岡イラストレーション大賞展入賞。 ・ 1998年、カナダビエンナーレ美術展入賞。 ・ 2000年、東京都障害者美術展入賞。 ・ 1999年、第11回アートビリティ・アサヒビール奨励賞受賞。 ・ 2006年、第18回アートビリティ大賞受賞。
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サイズは、2種類。
W41xH24xD14cm ¥4,500(¥4,725税込)
W49xH31xD16.5cm ¥5,900(¥6,195税込)
カラーも「ベージュ」と「カーキ」に2色あります。

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帆布とは撚り合わせた綿糸を規定の重さ以上で平織りに織った生地で、 英語ではCANVASと呼ばれ、油絵のキャンバス生地はその代表格です。 日本では室町時代に綿花が外国から持ち込まれて以来、最初に織田信長の船の帆に 使用されたのが帆布の発祥と言われています。化学繊維とは違い天然素材だけで作 られている為、使い続けるほどに味わいがうまれ、耐久性・通気性にも優れていま す。
倉敷帆布の特徴は世界的にも希少となった60台のシャトル織機によって今でも 日々織り上げられている事です。シャトル織機はビンテージデニムを織ることが出 来ることでも最近知られ、高速化された今の織機では得られない独特な暖かみあ る自然な風合いを織り上げます。又、倉敷帆布は伝統的は撚糸の方法と独自の縦糸 と横糸の打ち込み本数によって強度があり、他では得られない耐久性を可能にして います。
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by casokdoblog | 2011-05-25 13:19 | 11.ソーシャル

陸前高田の福祉作業所

本日、岩手県の陸前高田にいってきました。
そう、あの被災地です。
(お亡くなりになられた方のご冥福と被災された方々へのお見舞いの意を申し上げます。)

今回は自分も所属している授産施設の支援団体セルザチャレンジの一環でいってまいりました。陸前高田にも障害者の方の授産施設があり、そこで作っているものの販売のサポートをするのが目的です。

今回伺った施設は、指定就労継続支援B型事業所「作業所きらり」です。約20名の知的障害の方が所属し、お仕事をしております。例えば、プラスチック加工作業や貝殻加工、梅干し作り等を行なっています。
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こちらに来ている方は、一人暮らしが出来る方は市内の寮で一人暮らしをしているのですが、今回の震災により流されてしまい現在は避難生活をしている方も多いと聞きました。そんな状況ではありますが、みなさん毎日の作業を行いがんばって生活しています。そしてその中で梅干し作りをしているのですが、その販売を今回お手伝いできないかという事でお話を伺い、活動していく予定です。
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製作中の梅干し達。

園長さん曰く、最近梅の木を自分たちでもうえて、この梅の木が大きくなりこの梅の木からとれた梅干しが販売できるくらい長いブランドにしていきたいそうです。自分達の力でその夢を叶えたいです。

これからプロジェクト開始となりますがまたご報告いたします。


ちなみに、こちらの施設は高台の方にあるので被害は受けていませんが、海の方へちょっといくと全く違う光景に恐ろしさを感じました。津波による被害は境界線がわかれていて、ちょっとの高低差や位置関係で被害が全く違うのが現場をいた印象です。まだまだ復旧には時間がかかると思いますが、少しでも自分の手伝いができればと思います。

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by CASOKDOblog | 2011-05-13 23:00 | 11.ソーシャル

続ける事の大事さ

今日はファッション&ビューティーの編集の方とお会いして色々情報交換。
その中で「続ける事の大事さ」が今日のポイントでした。

震災後、これからもっと、社会はチャリティーや社会貢献が当たり前になってくるでしょうし、する方も受ける方も困ったときはお互い様の精神が根付く気がします。
して、企業は商品やサービスについても、そういう社会貢献に関わる事をしていくでしょうし、悪くない事だともちろん思うんですが、そういう事を企業が続けていくためにはやはり利益を出していかなければいけないく、儲けるという事を忘れてはいけないと思います。

儲けるといっても、あこぎに儲けるのではなく、適正に儲ける。そのためには、赤字覚悟のチャリティー商品ばかりではいつかは続けられなくなる訳で、続けていくためには、利益を出し続ける仕組みを続けていかないといけないのでしょう。

ただ、日本では社会貢献系の事を行うと、儲けちゃ行けない雰囲気があるのでそこをいかにブランディングしていくかがこれからの鍵になりそうです。
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by casokdoblog | 2011-04-13 20:59 | 11.ソーシャル

心のどこかで興味を持つ事

こないだ免許の更新にいったら、今まであまり気にしていなかったのですが、運転手の障害者のマークがある事を知りました。というか認識しました。
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こんなマークや

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こんなマーク。

クローバーの青色のマークが身体障害者マークで、蝶々のマークが聴覚障害者マークです。

運転しているときもこのマークの存在自体を気にした事はなかったのですが、自分もSell The Challengeという活動をサポートしていたり、知り合いが、視覚障害者サッカーなどを運営していると、そういう話題にアンテナが向くというか自然と情報が入ってくるのかな?と思います。
(ブラインドサッカーはこちら

今回の震災では障害者の被災者支援もいろいろとニュースで入ってきますが、それも自分の気持ちの持ちようなのでしょう。

つまり

心のどこかで興味を持つ事=自然とその情報がインプットされてくる

事になり、もちろん、趣味や好きな事はそうなのでしょうけど、自分の活動や仕事で気にしていると
同じように入って来る。そしてそれは、逆に言うと自分が気にしている事を常に持っていないと入ってこないという事になり、何も気にしていなく過ごしていると何気ない毎日を過ごしてしまう事になるのかなと。

常に何かに意識を向けるという事は、情報をインプットするための一歩です。
その一歩を毎日踏み出せるようにがんばります。
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by casokdoblog | 2011-04-06 21:14 | 11.ソーシャル

社会企業の社員よる社会活動=ソーシャル社員?

今回の東北関東大震災により被災をされた方々、ご家族の皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。
また余震など続いている状況でございますので、ご自身の身の安全にお気をつけくださいませ。

今回の震災により企業や個人のすばやい支援活動がおこりました。
(自分も小額ですが、知り合いのNGOや仕事を通じてお世話になった団体、プライベートでよく行く町が被災をうけているのでそちらの行政、また趣味に関する団体等に活動資金を寄付させていただきました)
これって世の中が社会活動が当たり前になって来ている時代になった結果なんでしょう。
すごい事だと思います。

阪神大震災のときにボランティア活動を行った方々が、現在NGOやNPOを立ち上げて中心的に活動している方という事をよく聞き、NGO,NPO元年になったと思うのですが、今回の震災で企業もその活動を当たり前のように参加しているので、今年は社会企業(社会起業)元年になるんだろうなと思ってます。(もちろん既に社会活動をしている企業は沢山ありますが)

ソーシャルマーケティングやコーズブランドなどといわれブランディングの手法の一つに言われる事も多いですが、本当にビジネスを通じ、また活動を通じ行っている方々は手法の一つでやっている訳ではなく、今回の震災のように誰かのために行った結果が社会活動になっていてるので、(それをはき違えるとうまくいかない事が多いのですが、)今回の震災により自分の活動の結果が誰かの助けになるという事を目の当たりにした人が多いと思います。
それを経験したならばマーケティングの一つではない社会活動が当たり前のごとく活動していく企業が増えていく事でしょう。
そういう意味で社会企業(起業)元年になると。

また社員がそういう動きをする会社も必然的に増えていくのが今年なのかな。
なので、社会企業内にいる社員による社会活動も増えていくでしょう。
社会社員?なんか変な言葉ですが。

これからは、企業はソーシャル社員を教育していくことが必須になるでしょうね。

自分もよく、ブランディングの際にソーシャル活動を組み込むよう動く事もありますが、
PR目的のためにやる事ではないと心の中で思っていても、言い切れない部分もあります。
今年は自分の会社もソーシャルベンチャーとしてソーシャル社員として活動できるようがんばります。



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by casokdoblog | 2011-03-16 21:42 | 11.ソーシャル